• 東京薬科大学今西理事会がもくろむ「大学オーナー化」を阻止し、民主的伝統を守ります。

  • 卒業生評議員選挙の投票後に突然理事選任法を変更することは、投票した有権者に対する裏切り行為です。大学理念に基づき、「公正さ」と「信頼」を基調とする大学運営に戻します。

  • 私たちが目指すもの

第22期卒業生評議員達を応援するためのカンパのお願い

平成28年11月28日

東京薬科大学卒業生ならびに職員各位

謹啓

東京薬科大学卒業生ならびに職員の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、昨年5月11日に学校法人東京薬科大学評議員選任管理委員会より「学校法人東京薬科大学評議員選任実施要領」が卒業生の皆様に郵送され、その要領に則り9月1日開票とした学外選挙が行われ10名の卒業生評議員が決定されました。また、学内においては9月25日を投票日とした選挙が行われ、11名の職員評議員が決定されました。本来であれば、これら21名と学長や両学部長等の充て職の12名の計33名評議員による第1回評議員会で7名の理事を選出する予定でした。

しかし、今西信幸氏を代表とする第21期理事会多数派は、9月15日に開催された理事会において、選挙期間中に「学校法人東京薬科大学評議員選任実施要領」に記載されている寄附行為施行細則とは異なる「評議員理事の選出方法」を作成してしまいました。この9月15日は既に評議員の3分の2が決まっていた時期であります。

東薬大寄付行為第25条1項第5号に基づく卒業生評議員選任選挙の流れ


さらに支配権の維持を目的として理事選任方法を変更しようとの考えが窺われる理事会での今西氏の発言(正式に録音テープが開示されています)を聞き、「大学人としての良識に欠ける」「常識が微塵もない」と卒業生ならびに職員の声が上がり、氏を代表とする第21期理事会多数派への不信感をますます増大させた次第です。

このような状況から「東薬大をよりよくする会」が支援する評議員21名は、寄附行為に則った第22期理事会の発足ならびに民主的な大学運営に改善する為の訴訟を含めた活動を鋭意進めております。この活動は、東京薬科大学の大学法人としての将来を左右する重大事であるので支援したいと、有志の方々からこの活動へのカンパのお誘いがありました。これをきっかけに、「東薬大をよりよくする会」としては、第22期卒業生評議員を含む21名を応援するための資金カンパを呼び掛けることと致しました。

一口・・・・・5千円
口座番号・・・みずほ銀行八王子支店(260) 普通 1512591
口座名・・・・東薬大をよりよくする会(トウヤクタ"イヲヨリヨクスルカイ)

本趣旨をご理解の上、ぜひともご協力の程お願い致します。資金カンパのお振込み先は次のとおりです。何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、お振り込みになられた方は、任意ではありますが、松本有右(y-matsu@pharma802.com)までご一報いただければ幸いです。ご氏名、振り込み金額は、 ご本人様の了承なしでは一切公表いたしません。

謹白